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2008.06.06

ドアの向こう

石川です。

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これ、うちの会社のドアなんですけど、ここ、僕が通ろうとするとですね、毎回、

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ほんとに毎回、ドアの向こうに人がいるんです。オフィスの端っこにあってあんまり使われなさそうな通路なのに、僕が通るときだけ100%人がいるんですよね。ドアの向こうに人がいたらちょっと身構えるっていうか、気を遣うじゃないですか。勢いよく開けたらびっくりしちゃうよな、とか、自分と相手のどっちが先に通るか、とか。毎回なんです、それ。けっこう面倒くさいんですよ。

でですね、それだけならまだアレなんですけどね、この足見えてる状態からドアを開けると、

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ギャー!だだだだれもいない!

そうなんですよ、誰もいないんですよ。さっきまでいた人が絶対いないんです。それも毎回。向こうにいたはずの人は全力疾走で逃げたか、お化けだったかのどっちかだと思うんですけど、お化けって足がないはずなんですよね。だからすごい足が速い人がいるんだと思うんです。社内に。うわーあの人、ちょう足はえーなー、ってずっとおもってたんです。

で、さっき気づいたんですけど、

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っていうかほんとは前から知ってたんですけど、アレ、自分の足だったんですよね。途中から磨りガラスになってるから足しか写らないんですけど、反射した自分の足なんですよ。 足はえーなー、って思ってたの自分のことだったんですよね。俺、足はえーなーって。昔から運動神経の悪かった俺だけど、いつの間にスプリンターになってたんでしょうね。気づくのが遅くて北京には間に合いませんでしたが、これから東京オリンピック目指してがんばろうと思います。僕のサクセスストーリーはまだはじまったばかりです。

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