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2009.07.17

痛風

石川です。こんにちは。

昨日の朝から右足の親指に少し痛みがあり、その時はさして気にせず会社に来たのですが、時間が経つにつれだんだん痛みが強くなってきました。

夜には痛くて普通に歩けないくらいになってきたので、「このままでは家に帰れなくなる」と思い、ちょっと足を引きずりながら早めに帰宅。

特にぶつけたとか転んだとかいう記憶はなかったので、骨折ということもないだろうし、知らないうちに捻ってねんざでもしたのかもしれない、と思っていました。
そのうち、妻が帰ってきて、足のことを説明すると「痛風って足の親指が痛くなるらしいよ」、と。

「足の親指の付け根が痛くなる」、「熱を持って赤く腫れる」。ネットで痛風の症状を調べれば調べるほど、どれも自分にぴったり当てはまるような気がしてきます。ああ、今週飲みに行ってビールいっぱい飲んだからだ、最近控えてたのに油断したからだ。

そのうち痛みもどんどんひどくなってきて、特に夜中は、安静にしていても軽くもんどり打つ程度には痛かったです。「痛」「風」の2文字だけが頭の中を駆けめぐります。風が吹いても痛いと言われる、痛風。ものすごい激痛が1週間以上も続くそうです。次の日は朝イチで病院に行くこと決心し、無理やり眠りました。

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翌朝、早起きして開院と同時に病院に行きました。
外は曇天。

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夜中よりは痛みも腫れもが退いた気がしますが、まだ普通には歩けません。親指側をかばって、足の小指側だけで歩きます。

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朝の病院は意外に空いていました。受付で症状を説明して、問診票を書きます。

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「原因、誘因は何ですか。」
「わかりません」
(心の中では「痛風」と思っています)

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患部を表す図があまりにちっちゃいので、念のため矢印をつけておきました。
ことの重大さをアピールするために。

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問診票にはビールを飲む量を書く欄がありました。痛風だからだと思います。プリン体を多く含むビールは痛風の大きな要因なのです。
整形外科を受診することになりました。

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写真はレントゲン室でレントゲン撮影しているところです。
問診→レントゲン→問診とつづきます。

そして医師の手により、診断がくだされます。

……。

診断は「親指の間接の炎症」でした。

「痛風ではないですか」と聞いたら、「痛風だったらもっと痛いから大丈夫」って言われました。

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なぜ編集日記なのにこんなに写真が充実しているかというと、
痛風→当分は足に激痛がつづく→来週の記事の取材ができない→困った→病気をネタにするしかない→タイトル「痛風になりました」→記事用の写真を撮っておかねば
と考えて、たくさん写真を撮っておいたのです。

いま20時過ぎですが、足はすっかりよくなって普通に歩いています。
靴下の下に貼った湿布だけが、うすら涼しい違和感を放っています。
みなさんも間接の炎症には気をつけましょう。

それではみなさま、よい週末を。

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