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2010.01.20

原始人の衣装の余り布の鞄

こんにちは、橋田です。丁度1年くらい前の制作日記で、「2008年の年末に掲載された時代劇で使用した原始人の衣装の余り布で鞄をつくろうかな。」という日記をかきました。(→こちら)布は持ち帰ったものの、放置しておりました。週末の風邪をひき、外に出られず時間があったので、今しかない!と作業を開始しました。もらってきた布を広げると、どれも中途半端な形で鞄にできる型をとれる布があまりないことに気づきました。

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こう見るとわりと大きくいい布ですね。

ちゃんと鞄として使おうと思ったので、裏地をつけました。布が厚くミシンをかけるのが大変でした。何度も糸を調整したのですが布がつってしましました。

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見えない内側は気にしないことにしました

なんとか鞄の形にくっつけました!あとは、買ってきた手持ち持ち手部分をつけるのみです。

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モコモコしてるから、縫い目が曲がっててもわかりません

モコモコしてるこの布の切れ端からモコモコがどんどん取れて、部屋中モコモコの破片でいっぱいになりました。

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かなり大きいモコモコ破片もありました。

数日経った今でも、たまにこのモコモコが出てきます。

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このぐらいの小ささです

鞄本体が小さく軽すぎて、持ち手の部分の方が重く、何か思い物を入れないと安定しません。内部の処理を途中であきらめたため、モコモコがでてきたりします。市販の鞄ってすごいですね。あれ、ちゃんと作られているんですね。

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