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2014.12.01

ヘボコンが、文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選ばれました

こんにちは、編集部 石川です。

7月に開催しましたイベント「技術力の低い人 限定ロボコン(通称:ヘボコン) 」が、文化庁のメディア芸術祭にて、エンタテインメント部門 審査委員会推薦作品に選ばれました!

「技術力の低い人 限定ロボコン(通称:ヘボコン)」は、ロボットを作る技術力を持たない人を集めて無理やりロボット相撲をやろう、というイベントです。

不器用な人たちが作ったロボットたちは大半がまともに動かず、それらがギリギリの移動性能でかろうじて戦う様子は、生まれたての小鹿を眺めるような微笑ましさと愛おしさがありました。

イベントレポート
http://portal.nifty.com/kiji/14080116...

出場ロボット一覧(エントリー時点)
http://portal.nifty.com/kiji/14071516...

開催告知ページ
http://portal.nifty.com/kiji/14060316...


不器用な人だけを集めたヘボイベントに国のお墨付きがついたと思うと感慨深いです。
技術立国をうたっていたはずの日本ですが本当にこれでよかったのでしょうか。

実は昨年も、三土さんと小堀さんの記事が同部門の審査委員会推薦作品に選ばれています。
記事が第17回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選ばれました!

来年は直木賞とグラミー賞、それから世界遺産リストへの登録とレッドデータブックへの掲載を狙っていきたいと思いますので、よろしくおねがいいたします。

ばれ

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